ストロークの基本

テニス ストローク 基本

ストロークの基本、このページをご覧になっている皆さんもお友達やコーチや先輩からいろいろとアドバイスされていると思います。

例えば、どんなものがありましたでしょうか?

  • テイクバックは小さく引く
  • 打点は踏み込んだ足よりも前で
  • フォロースルーを長く大きく
  • 手首を固定して打つ
  • 体が開きすぎないように
  • 体重移動はスムーズに素早く

などなど、いくらでもあると思います。
しかし、やりやすいものもあれば、非常に難しいものもありますよね。

ストロークの方法には合う合わないがある?

全て基本技術にも関わらず、なぜこの簡単・難しいという違いがあるのでしょうか。

それは、これまでのスポーツ経験や筋肉の付き方、体の柔軟性、古傷などなど、1人1人の体や慣れている動きが異なるからなのです。

例えば、力の弱い女性などはラケットが重いため手首を固定することが非常に難しかったり、逆に力の強い男性は、 ラケットを振り回すことができるため、テイクバックが大きくなり打点が遅れてしまうことがあります。

このように、一言で基本と言っても、難易度は人により変わります。

だから、基本も人により違っている方が良いのではないかと思うのです。

テニス初心者のストロークの基本、即マスター法

テニスの基本が、人により異なると言うことは、マスターすることが簡単なものが基本技術と言えると思います。

つまり、簡単にマスターできるものが、その人の基本だと言うことです。
と、言うことは、とにかくまずは、打ちやすいように打てば良いのです。

コートの中に入るとか、そんなことは関係ありません。
とにかく、気持ちの良いように打ってください。

打った感覚が『気持ちいい!』と感じれる打ち方が最も素晴らしい打ち方なのです。
ただ、この気持ちいい!を感じるためのコツがあります。

なかなか気持ちいい!を実感できない方、参考にしてみてください。

  • 打点(ラケットとボールが当たるところ)は体よりも前の方が良い
  • 一生懸命やり過ぎたり、力を入れすぎると、全然気持ち良くない
  • やたらとかすれあたりや打球が上に飛んでいく場合は、握り方を調節します。

この3点だけです。

まず、このストロークの基本は非常に大切なので、気持ち良く打てるようになるまで、何度でも練習してください。

でも、意外に速く、気持ち良くなると思います。
だって、とにかく、自分の好きなように打てばよいのですからね。

テニス初心者のストローク最速上達法!

ストロークは、とにかく、自分の好きなように打てば良いのです。
それで、打った時の感触が気持ち良ければ、それがあなたの基本です。

ほら、これでもう基本をマスターできました。


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テニス初心者のストローク上達法 目次

ストロークは、実は、非常に簡単に打てるようになります。

しかし、基本ができていないと、ものすごく練習して初めて少し打てるようになるくらい、上達が遅くなります。

とにかく、下記左メニューを何度も読み返してみてくださいね。

  1. ストローク上達法の新常識

    コートに入らないように打つ?

  2. ストロークの基本

    それは、好きに打つこと・・・

  3. ストロークは上に打て

    上ってアウトしてしまう・・・

  4. 上に打ったら、次は遠くに打て

    気持ち良く打ってしまいましょう。

  5. 遠くに打ったら、適当に打て

    やる気がなさそうに適当に。

  1. スピン回転

    大切なのは気持ち良さ!

  2. スライス回転

    少しだけゆっくりと・・・

  3. コントロール

    あれこれ気を付けるなんてムリ

  4. スピードボールの打ち方

    えっ!力を入れてないのに!!

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