テニス初心者のストローク コントロールの向上
まず、良く言われているストロークのコントロール向上のためのアドバイスです。
- 狙っている方向へ踏み込んで、同じ方向へラケットを振り切る
- 同時にリストを固定してラケット面を狙っている方向へ向ける
- 体を開きすぎないように左手でブロックする
- クロスへ打つなら少し打点を前に、かつ若干体に近くする
- 逆クロスへ打つなら少し打点を後ろに、かつ若干体に遠くする
などなど、実際にはまだまだあります。
さて、問題は、初心者の方がこれらをマスターするのにどれくらいの時間が必要なのかです。
また、マスターしたとしても、こんなに気を付けながらテニスができるのかと言うことなのです。
はっきり言うと、ムリでしょう。
いや、上級者の方でも難しいと思います。
ほとんどの上級者の方は、打ちながら考えません。
考えなくてもいいくらいになるまで反復練習し、体で覚えているのです。
だから、考えずに打てるのですが、初心者の方がそこまでになるには・・・
それこそ、猛特訓しないと早くても数年はかかりますよね。
当サイトでは、初心者の方が簡単に基本をマスターできるようになるために上達法を解説しています。 実は、ごく簡単に短期間で上達できる方法があるのです。
ストローク コントロールの向上のコツ
ごく単純に、ごく簡単にご紹介します。 テニス初心者の方のコントロールの向上には、たった1つだけ気を付けながらテニスをすれば良いのです。 それは・・・
- ボールのどこにラケット面を当てるか
たったこれだけです。
これだけ考えながらテニスをしてみてください。
驚くほど簡単に打球をコントロールすることができます。
でも、もちろん、もう少し詳しくご説明しますね。
とりあえず、右利きのフォアハンドストロークだと考えてください。
- 左方向(クロス)へ打つには、ボールのほんの少し右にラケットを当てます。
- 右方向(逆クロス)へ打つには、ボールのほんの少し左にラケットを当てます。
- まっすぐ(ストレート)打つには、ボールの真後ろにラケットを当てます。
あとは、そこにラケット面を当てるにはどうしたらよいのかと言うことなのですが、 実際には、右や左と言ってもほんの少しの話なので、難しく考えなくても当てれます。 やってみれば、分かりますよ。
テニス初心者のストローク最速上達法!
ストロークのコントロールは、ボールのどこを打つか、だけ考えながらテニスをしてみてください。
テニス初心者のストローク上達法 目次
ストロークは、実は、非常に簡単に打てるようになります。 しかし、基本ができていないと、ものすごく練習して初めて少し打てるようになるくらい、上達が遅くなります。 とにかく、下記左メニューを何度も読み返してみてくださいね。
-
コートに入らないように打つ?
-
それは、好きに打つこと・・・
-
上ってアウトしてしまう・・・
-
気持ち良く打ってしまいましょう。
-
やる気がなさそうに適当に。
-
大切なのは気持ち良さ!
-
少しだけゆっくりと・・・
-
あれこれ気を付けるなんてムリ
-
えっ!力を入れてないのに!!

