ストロークは上に打ったら遠くに打て

テニス ストローク 飛ばす

テニスでボールを遠くに飛ばすには、どうすればよいでしょう。

  • 力を入れて強く打つ
  • 大きなスイングで強く振る

実は、どちらも間違いです。

しかし、遠くに飛ばそうとすると、ついついこのようにしてしまいますよね。
これ、上級者になって、決め球を強く打つ場合にもやってしまいます。

もし、あなたが上級者で決め球が強く打てない、または失敗することが多いならば、このページは非常に役立つと思います。

さて、では、実際どうすればよいのでしょうか。

テニスでは、効率を求めましょう

例えば、

  • 70の力だけど半分しかボールに伝わらない
  • 逆に、50の力だけど80%の力が伝わる

どちらの打球に勢いがあると思いますか?

  • 70の力 × 50% = 35の力の打球
  • 50の力 × 80% = 40の力の打球

実は50の力の方が、打球に勢いがあるのです。

つまり、遠くに飛ぶということです。
遠くまで飛ぶということは、それだけ鋭く強いボールなのです。

実は、テニスでは力を入れれば入れるほど、体の回転やひねり、その他の動きが硬くなり、ボールに力が伝わりにくくなります。

体の柔軟性や適度な動きを保つには、最大でも70%の力までなのです。
だから、強く打ってやると思っても、打ってみると全然打球に勢いがないことが良くありませんか?

強く鋭い打球を打つには、まずはあまり力を入れないことです。

そして、ボールとラケットが当たる瞬間に、少しだけ強くラケットを握ります。

ぜひ、実際に試してみてください。

タイミングが合うと、びっくりするくらい気持ち良く力のある打球を打つことができるようになります。

テニス初心者のストローク最速上達法!

ストロークは、遠くに打ちましょう。
しかし、遠くに打つにはコツがあります。

それは、ラケットとボールが当たるときだけ、少し強くラケットを握ることです。


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テニス初心者のストローク上達法 目次

ストロークは、実は、非常に簡単に打てるようになります。

しかし、基本ができていないと、ものすごく練習して初めて少し打てるようになるくらい、上達が遅くなります。

とにかく、下記左メニューを何度も読み返してみてくださいね。

  1. ストローク上達法の新常識

    コートに入らないように打つ?

  2. ストロークの基本

    それは、好きに打つこと・・・

  3. ストロークは上に打て

    上ってアウトしてしまう・・・

  4. 上に打ったら、次は遠くに打て

    気持ち良く打ってしまいましょう。

  5. 遠くに打ったら、適当に打て

    やる気がなさそうに適当に。

  1. スピン回転

    大切なのは気持ち良さ!

  2. スライス回転

    少しだけゆっくりと・・・

  3. コントロール

    あれこれ気を付けるなんてムリ

  4. スピードボールの打ち方

    えっ!力を入れてないのに!!

ストローク上達法、目次へ