ストローク スピンの打ち方

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まず、スピンとはどんな球種なのでしょうか。
特徴を詳しくご説明すると以下のようになります。

  • 縦回転でボールが急速に落ちるのでアウトが少なくなる
  • ボールが落ちるので、強く打ってもコートに入る
  • 急角度でバウンドするので、ボールの上下動が大きく相手は打ちにくい

上級者が『普通に打つ』と言えば、ほとんどの場合、それがスピンです。

何と言っても、強く打てば打つほど回転も多くなるので、ボールの落ち方も大きくなります。
だから、上級者は打球が強いのにコートに入るのです。

打ち方としては、

  • 下から上方向に振る
  • 打点はしっかり前
  • 上に振りつつも前方向にも大きく振る

あれ?何か気が付きませんか?

スピンは簡単に打てます

スピンの打ち方を前述しましたが、何か気が付きませんか?

おそらく、下記ストロークメニューの左側1~5番を読んで頂いた方は分かると思うのですが、実は当サイトでご紹介したストローク上達法、 これは、実はスピンだったのです。

だから、ここまでをマスターされた方は、すでにスピンもマスターしているということです。

試しに、少しだけいつもよりも力を入れて、少しだけいつもよりも上方向へのスイングを意識して打ってみてください。

ググッと打球が落ちていくはずです。

このスピンには、大きく分けて3種類あります。

  • ドライブ:まっすぐ直線的な打球で、相手ベースライン付近で落ちる
  • トップスピン:少しだけ山なりな打球で、アウトかと思いきや落ちてコートに入る
  • ヘビートップスピン:かなり山なりな打球で、高いことろから急激に落ちる

ドライブが最も回転量が少なく、ヘビートップスピンはものすごい回転量となります。

またヘビートップスピンともなると、ラケットを上に振ると言うよりも、もうボールを下から上に擦り上げると言った方が良いでしょう。

少し難しいですが、スピンの感覚を身に付けた方ならば、意外にスグにできます。
膝も使い、飛び上がりながら打つ感覚です。

ラケットももう、本当に上に向かって振り上げ、ボールを擦り上げます。

また、よろしければ、チャレンジしてみてくださいね。

テニス初心者のストローク最速上達法!

スピンは当サイトでご紹介している上達法が、すでにスピンです。

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テニス初心者のストローク上達法 目次

ストロークは、実は、非常に簡単に打てるようになります。

しかし、基本ができていないと、ものすごく練習して初めて少し打てるようになるくらい、上達が遅くなります。

とにかく、下記左メニューを何度も読み返してみてくださいね。

  1. ストローク上達法の新常識

    コートに入らないように打つ?

  2. ストロークの基本

    それは、好きに打つこと・・・

  3. ストロークは上に打て

    上ってアウトしてしまう・・・

  4. 上に打ったら、次は遠くに打て

    気持ち良く打ってしまいましょう。

  5. 遠くに打ったら、適当に打て

    やる気がなさそうに適当に。

  1. スピン回転

    大切なのは気持ち良さ!

  2. スライス回転

    少しだけゆっくりと・・・

  3. コントロール

    あれこれ気を付けるなんてムリ

  4. スピードボールの打ち方

    えっ!力を入れてないのに!!

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